9/9から府中市美術館で行われている

フィンランド・デザイン展へ行ってきました。

 

フィンランド・デザイン展

 

夏休みに子どもと行った時とは当然ながら

売店もがらりと変わっていて、チケット買う前に

随分売店で時間を費やしてしまいました(笑)

うちのお店で扱っているヴィンテージの食器たちも少しだけ

販売されていました。

 

展示は写真撮影NGなので、残念ながら写真は入口だけです。

中は1980年代のアラビアの陶器から、90年代の最も華やかな時代のもの。

そして、マリメッコのファブリックにアアルトなどの名作椅子たち。

もちろんムーミンも大きく展示されていました。

春にフィンランドへ行った際に訪れたフィンランドデザインミュージアムからも

たくさんの展示が貸し出されているようでした。

 

さほど大きな美術館ではないですし、平日の午前中ということもあり

比較的空いていてゆっくり見れました。

 

私が興味深くみたのは、1900年に行われたパリ万博に出展した際に作られた

フィンランド館のCGで再現でした。

その当時からデザインに対する意識が非常に高く、

当時のフィンランドを代表するデザイナーたちが総力をあげて作り上げたそうです。

このフィンランド館は万博で様々な賞を総なめにし、

フィンランドのアイデンティティを世界に示し、

独立の助けとなりました。

 

屋根、窓、外側の装飾などなど、それぞれが素晴らしい個性を発揮した

とても美しいものでした。

 

美術館入口には、名作と呼ばれる椅子が置かれていて

自由に座れるようになっていました。

アアルトのスツール、やっぱりほしいなぁ、と思いつつ

帰ってきました。

フィンランド・デザイン展

 

今月22日まで開催されていますので、お近くの方はぜひ行ってみてください。

フィンランド・デザイン展

 

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当ブログで紹介している食器をはじめ、北欧ビンテージ食器を中心に販売しています。古い食器たちとの出会いを大切にしています。

 

 

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